本ならば表紙に当るこの画像に史料提供者の出身期と人数ー12期と17期の各1名ーを記載していましたが話し合いの結果、内訳記載しないことにしました。それらの方々の継続したご協力に感謝しつつ、新たなご協力・ご連絡を広く募っています。’18.6.23

 

NEW!! 1967年1月12日付「国際基督教大学学生新聞号外」紙面と最小限補足説明(文責 村田)を掲載しました。(5月31日)
現役学生の協力により、ICU祭の展示企画として、このICU史再考のこと、ICUでの学園紛争(闘争)の問題についての展示、をできる限り多方面の関係者の証言紹介なども含めて行う企画の申し込みを提出しました。 4期の方からはICU設立時に遡ってICU史再考をすべきとのご意見も頂きましたが、特に1960年代後半からICUでの学生運動とそれに対する大学側の対応、などによる混乱から、ちょうど50年前の10月末にICUがどんな状態に陥いり、現在に影を落としていると思われる、当時生じた分断をどのように克服すべきかを考え、このプロジェクトにご連絡を下さった方にもご協力を得て、その展示企画を実現したいと思います。当サイトで長らくお待たせしていた、紙上SFC(学生・教授(教員)・協議会)を含む1967年1月12日号外の「国際基督教大学学生新聞」転載と補足説明を5月末に行います。(5月19日)

すぐ下の書き込みに書いたメールの他に、一つは昨年10月に頂いた他大学学生の方から、もう一つは先月末に頂いていた1969年にICUに在学していらした方から(共に外国名の方)メールを頂いていました! 前者は今まで考えてもいなかった、ある有名作家の文学作品に関係したICU生の存在についての問い合わせ、また後者は、大学側が1969年の10月末に活動学生の排除のため、とのことで設置した、本館、図書館、教会などを含む地域を囲んだバリケードがはっきりと撮られた写真数枚も添付されたものでした。ご返事もこれからですが、1969年から50周年の今年、現役学生や当時の学生の方々や元教職員の方々のご協力で、ICU祭で当時のことについての展示を企画できないかどうか、現在メンバー間で検討しているところです。(’19.5.7 村田)

今年(2019年)に入ってご連絡を頂いた方々のメールを、大変うかつでしたが、今日やっと確認できました。24期村田が主に直接のチェック、編集に当たっておりますが、プロジェクトメンバー間での共通gmailアドレスが、確認担当者の私の昨年変更した新メールアドレスに同期(?)できておらず、受信トレイに表示されていなかったようです。大変失礼いたしました! 発起人2名から1/4, 1/31, 2/1, 3/9にご連絡下さったそれぞれ4名の方へ、取り急ぎ順次メール返信を致します。(連絡担当 村田)(4.12)

同窓会のウェブサイトの掲示板に続き、紙媒体のアラムナイニュース130号にも当プロジェクトの説明を寄稿させていただきました。ところが、今まで大学紛争に関するお話やご意見を伺った方々の出身期の列挙の中に、2015年にお話を伺っていた16期の方を記述中に入れ忘れており、大変失礼しました。1期、7期、12期、13期、16期、17期、私たち発起人の24期以降のずっと若い卒業生たちと現役学生(期やIDは割愛)からお話やご意見を伺ったことをあらためてここに記載します。(3.30)

次回以降でお待たせ中の記事(当時の学生新聞記事の考察)の予告編「1966,67年頃はどんな時代だったか」

予告編2「1967年のICUに関する全国紙記事」 3は「湯浅理事長の1967年4月29日声明と1967年のICUに関する週刊誌記事」。

 ICU激動期の歴史(~’69)年表掲載(当トップページ上下のメニュー項目「ICUの学生運動史」)(6月22日)

ICUが公式に発表していない歴史の年表から1960年代を振り返ってみてください。

ICUの学生運動の歴史を多角的に検証する中で、これまで大学側が公表してこな

かった史実もつかんだうえで、当時の建物占拠や「破壊行為」の実態・指示系統の解明を

目指す一方、ICUがそうした行為に加担した学生の一部を、入学時から存在しなかっ

 た扱いとなる「除籍」処分にしたことの是非についても、公平に考えてみる必要があります。(2018年7月5日)

 

ICUの学内メディア、ウィークリージャイアンツで、当プロジェクト関係記事電子版(第2弾)が配信されました。(7月21日)

「ICU創立65周年の今、大学に警鐘を鳴らす人々の声とは」というものです。(http://weeklygiants.co/?p=8413

上の記事中でご紹介した絹川正吉元学長による論文「大学組織の再構築ーICUの挑戦ー」に、ICUの理事会と教授会の関係の変化が表れているように思われます。

上記絹川元学長の1992年の論文は、https://ci.nii.ac.jp/els/contentscinii_20180713213725.pdf?id=ART0009132859で読めます。(8月18日)

1960年代の日本の他大学における学生運動の紹介記事掲載は執筆者が超多忙なためしばらく先になります。

 

ICU史に関し教えて頂いた様々な資料の中からまず1967年1月12日の鵜飼学長のスピーチ文章を掲載しました。(’19年元旦)

題は「ICU教育の目指すもの」 普遍的問いかけ、当時の学生にはどう響いたのでしょう(元資料全ページと註の補足説明を付記)

 

なお、「ICUのアートなOB紹介」https://temporary-icuart.jimdo.com/

「特集2・3年分」、ICU初代学長と初期ICUに関する「湯浅八郎氏と創世期のICU」は予告編3とも関連するのでぜひご覧下さい。

「国際基督教大学学生新聞」’67年1月12日付号外の紹介と考察の準備 の一貫としての証言・資料収集の中で 

ICUから学生会が消滅した52年前に教授と学生として対面し議論した双方から昔と今のお話を伺いました。

今後、この「ICU史再考」プロジェクトのサイトや検証の過程で、そうした証言を反映させていく予定です。

 

 各項目は、PCは当ページ上下のメニュー項目からスマホからは上の横三本線から選択のこと