本だと表紙にあたるこの画像に史料提供者の出身期と人数ー12期と17期の各1名ーを記載していましたが話し合いの結果、内訳記載しないことにしました。それらの方々の継続したご協力に感謝しつつ、新たなご協力・ご連絡を広く募っています。’18.6.23

 

次回以降でお待たせ中の記事(当時の学生新聞記事の考察)の予告編「1966,67年頃はどんな時代だったか」

予告編2「1967年のICUに関する全国紙記事」 3は「湯浅理事長の1967年4月29日声明と1967年のICUに関する週刊誌記事」。

 ICU激動期の歴史(~’69)年表掲載(当トップページ上下のメニュー項目「ICUの学生運動史」)(6月22日)

ICUが公式に発表していない歴史の年表から1960年代を振り返ってみてください。

ICUの学生運動の歴史を多角的に検証する中で、これまで大学側が公表してこな

かった史実もつかんだうえで、当時の建物占拠や「破壊行為」の実態・指示系統の解明を

目指す一方、ICUがそうした行為に加担した学生の一部を、入学時から存在しなかっ

 た扱いとなる「除籍」処分にしたことの是非についても、公平に考えてみる必要があります。(2018年7月5日)

 

ICUの学内メディア、ウィークリージャイアンツで、当プロジェクト関係記事電子版(第2弾)が配信されました。(7月21日)

「ICU創立65周年の今、大学に警鐘を鳴らす人々の声とは」というものです。(http://weeklygiants.co/?p=8413

上の記事中でご紹介した絹川正吉元学長による論文「大学組織の再構築ーICUの挑戦ー」に、ICUの理事会と教授会の関係の変化が表れているように思われます。

なお次回記事は、1960年代の日本の他大学における学生運動のご紹介で、9月下旬を予定しています。(8月10日)

上記絹川元学長の1992年の論文は、https://ci.nii.ac.jp/els/contentscinii_20180713213725.pdf?id=ART0009132859で読めます。(8月18日)

1960年代の日本の他大学における学生運動の紹介記事掲載は執筆者が超多忙なためしばらく先になります。

お待たせして申し訳ありません。(10月1日)

 

なお、「ICUのアートなOB紹介」https://temporary-icuart.jimdo.com/

「特集2・3年分」、ICU初代学長と初期ICUに関する「湯浅八郎氏と創世期のICU」は予告編3とも関連するのでぜひご覧下さい。

「国際基督教大学学生新聞」’67年1月12日付号外の紹介と考察の準備 の一貫としての証言・資料収集の中で 

ICUから学生会が消滅した52年前に教授と学生として対面し議論した双方から昔と今のお話を伺いました。

今後、この「ICU史再考」プロジェクトのサイトや検証の過程で、そうした証言を反映させていく予定です。

 

 

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