1967年4月29日の湯浅八郎ICU理事長の「ICUにおける話し合いの原則について」

初代学長の湯浅八郎氏と初期のICUについては、筆者(予告編筆者村田)が以前仲間と立ち上げたサイト「ICUのアートなOB紹介」(https://temporary-icuart.jimdo.com/)の、特集(2・3年目分)で朽木ゆり子氏(18期)の特集の下に「湯浅八郎氏とICUの創世記」という記事があります。その記事には1期生の茅野徹郎氏も初期ICUの様子を活き活きと語られています。

 初代学長の湯浅氏が理事長だった1967年の次の声明文(氏が、大学紛争の中で、学生との対話に応じない理由説明)以下は、できれば上記サイトを見た上でご覧ください。(その後の1950年代後半から60年代前半についても、このプロジェクトが扱う’66~’70のICU史の問題解明には欠かせないので、今後、当時のICU出身者や、元教職員のお話を聞いていく予定です)

1967年のICUに関する週刊誌記事    (週刊誌からの様々な視点紹介)

当時週刊誌では、以下のような報道がなされていた。

下記の画像は「サンデー毎日」1967年5月7日号記事(「ICU学園紛争 その問題点をこう考える 同窓生ティーチイン報告書 1967年6月24日~25日」国際基督教大学同窓会 発行 巻末資料より)

 

下の画像は「週刊新潮」1967年4月22日号記事(「ICU学園紛争 その問題点をこう考える  同窓生ティーチイン報告書 1967年6月24日~25日」国際基督教大学同窓会 発行 巻末資料より)

 

 

下の画像は「週刊読売」1967年5月5日号記事(「ICU学園紛争 その問題点をこう考える  同窓生ティーチイン報告書 1967年6月24~25日」国際基督教大学同窓会 発行 巻末資料より)

ICUの大学紛争に関する様々な立場、視点からの資料・証言(匿名でも構いませんー連絡欄からでなくとも、トップページ下段記載のメールアドレス宛で受付中)を募集しています。

 

また、当プロジェクトからも、連絡のつく当時の関係者の方へ、同窓会事務局にもお骨折り頂き、ご連絡を差し上げているところです。どうかご協力をお願いいたします。(2018/5/4)